身近な野の花 ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ(双子葉類キンポウゲ目ケシ科ケシ属)

地中海沿岸原産のヒナゲシの仲間です。今、道端や草地、庭のいたるところで、この可愛らしい姿を見つけることができるでしょう。外国からやってきて、日本の国土に根付いた植物を帰化植物といいます。慣れない風土に適応し、至る所で目にするほど増えたナガミヒナゲシはとてもたくましいですね。ナガミヒナゲシのような帰化植物は、実はたくさんあります。どんなものがあるか調べてみるのも面白いですね。

身近な野の花 カラスノエンドウ

カラスノエンドウ【ヤハズエンドウ】(真正双子葉類バラ群第一真正バラ群マメ目マメ科)

秋に芽が出て春に伸びて花が咲く二年草です。道端や野原などどこでも見ることができるでしょう。マメの仲間の花は根元で根粒菌という微生物と共生しています。根粒菌は空中の窒素を取り込みます。やがて、取り込まれた窒素が土を豊かにします。

身近な野の花 カキドオシ

カキドオシ(双子葉類キク群真正キク類1シソ目シソ科)

良く見るととても可愛い花です。つる性で、これからどんどん地面を這うように伸びていきます。葉や茎は茹でて食べられますが、食べたことがないので、おいしいかどうかはわかりません。薬草にもなり、昔から子供の癇を取るのに使われます。別名カントリソウともいいます。

身近な野の花 スミレ

スミレ(双子葉類真正バラ類1キントラノオ目スミレ科)

塾の敷地内にスミレが咲いています。日本古来より親しまれている春の訪れを告げる花です。どこに咲いているか、探してみるのも面白いでしょう。

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